我が家の印鑑事情

結婚するまで、私は実印・銀行印を持っていませんでした。

 

結婚を機に、まず銀行印を作ることにしたのですが、調べてみると銀行印にも色々とあることが分かりました。
苗字にするのか、名前にするのか、印鑑の素材をどうするのか、大きさをどうするのか、字体をどうするのかなど結構色々と決めることがあったのです。

 

大きさは、実印よりも小さくて印鑑よりも大きいサイズで、主人より小さい物にしました。
字は名前にして、字体は忘れてしまいましたが、一般的なものにしました。
そして、銀行印は縦書きがいいと聞いたので、縦書きにしてもらいました。

 

作ってもらったお店が、占いのような感じで画数を見てくれて、私にいいように作ってくださいました。

 

その話を、主人にしていたら、主人も実印・銀行印を持っていないことが分かりました。
お義母さんが結婚のお祝いにと、主人の実印・銀行印、それに私の実印を作ってくださいました。
たまたま私が作ったところと同じお店でしたので、ケースがお揃いのようになりました。

 

実印は主人の方が大きいもので、フルネームで作ってもらいました。
主人の銀行印は苗字で縦書きです。
印鑑を作ったら、なんだかちゃんとしたような気がして、気分がスッキリしました。

 

子どもが生まれて初めてのクリスマスのときに、プレゼントを何にしようか迷いました。
まだおもちゃをあげても分からないような月例だったので、銀行口座と銀行印を作ることにしました。

 

女の子なので、将来苗字が変わってもいいように、娘の銀行印も名前で作りました。
材質も温かみのある色のものにしましたし、長く(一生)使えるように丈夫な物を選びました。
いつかその銀行印をプレゼントするのが楽しみです。